今、注目の質屋特選情報

わずらわしい審査や取り立てがないこと。これは質屋にとってもお客様にとってもリスクは少なく、メリットが大きいということがお分かりいただけたでしょうか。そこで気になるのが金利です。現在、出資の受け入れ、預かり金及び金利等の取り締まりに関する法律、いわゆる「出資法」によって定められた利息の最高限度額は、一日あたりO・3%、月9%。とはいえ、地方の質屋さんなんかでは、月9%でやっているところもあるでしょうが、少なくとも新宿ではそんな高利率は通用しません。某質屋では、金額に応じて3万円未満が6%、3万円から50万円未満が5%、50万円から100万円未満が4%、100万円以上が3%。出し入れが頻繁なお客さんや、ご利用実績がつけば応相談という形をとっています。他の質屋さんに比べて低く設定しているため、風当たりも強いというのが実情です。月9%なんて通用しないと言いつつも、業界としては利率競争みたいなことは避けたいんですね。そこで争い始めるとキリがないというのもありますし、同業者同士の身内感覚で回っていた世界ですから。一見金利が高く思えるかもしれませんが、これには「保管料」という意味合いもあります。

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