ほうれん草から発見されたビタミンでビタミンB群に属し、ビタミンMとも呼ばれています。血液中のホモシステインという悪玉成分を減らし、動脈硬化を抑制する働きがあります。また、赤血球や核酸の合成にも関わっていて、胃腸や口の粘膜を保護する役割も担っています。欠乏すると、赤血球が減って貧血になったり、胃腸炎や口内炎などを引き起こします。アメリカでなされた研究発表では、妊婦が一日四〇〇ミリグラムの葉酸を摂取すれば、先天性異常児の発生率が八〇パーセントも低下するとされています。葉酸を効率的に作用させるには、ビタミンが必要です。健康食品である「ナットウキナーゼ+11種複合青汁」の野菜では、ほうれん草がこのビタミンを多く含むのはいうまでもありませんが、そのほかには、モロヘイヤ、ブロッコリー、よもぎなどにも豊富に含まれています。
(参考サイト)
健康食品について
http://www.suntory-kenko.com/
サントリーの「極の青汁」
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/